シャツの種類

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シャツの種類

シャツはいろいろと使いまわしの出来る便利なアイテムなので、皆さんも様々な種類のシャツをお持ちだと思います。

ところで、シャツの種類にはたくさんあって、例えば、アイビーシャツ、アスコットシャツ、アロハシャツ、ウエスタンシャツ、ガウチョシャツ、コートシャツ、サファリシャツ、それに、タンガリーシャツやドレスシャツ、パイロットシャツ、フィッシングシャツ、ライダーシャツ等々、本当にたくさんのシャツの種類があります。

ですから、ここでは分かりやすく衿の形の違いによってシャツの種類を紹介しておきます。

まず、もっとも基本となるシャツの衿は「レギュラーカラー」と呼ばれているものですが、これは衿の長さや開き具合が標準的なものをいいます。

よくビジネスシャツなどとも呼ばれているもので、普段の仕事に来て行けるようなシャッの種類です。
もちろんその時の流行によって形は変化しますが、この衿の形を基本として、他の衿型が決まります。

スタンドカラーよりも衿の開きを大きくしたものを「ワイドカラー」といいますが、この衿は首元がすっきりとした感じで、ゆとりのある印象を与えてくれます。

次に「ボタンダウン」と呼ばれるものですが、これは皆さんがよく知っているシャツの種類で、衿先をボタンで留めるタイプのものです。
カジュアルな感じがするシャツなので、他のものとの組み合わせにも幅がありますし、ネクタイをしないでも着こなすことが出来ます。

また、「ダウンカラー」というものもありますが、これは衿先をボタンで留めるシャツの種類の総称です。
しかし、ボタン穴を通して衿を留めるのではなく、衿裏をホックで留めるようなシャツのことをいう場合もあります。

あと、「スタンドカラー」というシャツの種類がありますが、この衿は襟の折り返し部分がなく、衿の台がそのまま衿になっているものをいいます。
例えば、男子用の学生服の衿などがこれにあたります。

大きく分けて、シャツの種類には以上のような衿の形があって、後はそれぞれのポケットの位置や形、大きさや数などの違いによって、シャツのデザインに変化が出てきます。
また、袖口の幅や、付いているボタンの数などによってもシャツの雰囲気は違ってくるので、これらのデザインの違いによって、様々なシャツが展開されています。

もちろんロールアップ仕様のシャツやエポーレットのついたシャツなどもありますし、「クレリックシャツ」と呼ばれている、衿と袖の部分だけが色や素材が違うシャツなどもあります。

あとはウエストやバストなどのシルエットの違いによって、様々なシャツの種類やデザインなどが展開されています。
また、シャツの素材や柄などによって呼ばれたりもしますが、これはシャツのデザインとは関係ありません。