ジャケットの種類

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ジャケットの種類

ジャケットというと、スーツの上着のことをいう場合もありますが、これ以外のジャケットの種類となると、シャツと同様、本当にたくさんのジャケットの種類があります。

少し上げてみると、アイビー・ジャケット、ウエスタン・ジャケット、ダウン・ジャケット、サファリ・ジャケット、シューティング・ジャケット、スポーツ・ジャケット、フィッシング・ジャケット、フライト・ジャケット、ライダース・ジャケット…等々、実にさまざまです。

また、ジャケットということでは、スタジアムジャンパーなどもジャケットの種類のひとつといえますし、レザージャケットなどというと、デザインではなく、レザー素材を使っているジャケットの種類すべてを指しています。
また、シャツなどの上に着るものを指してジャケットという場合などもしばしばあります。

しかし、これらの種類のジャケットは、それぞれの目的に合わせてデザインされているものがほとんどですから、皆さんがジャケットを購入する場合も、その目的に合ったものを選ぶようにすればいいと思います。

例えば、魚釣りに行くなどの場合でしたら、フィッシィング・ジャケットと言うものがあって、このジャケットはポケットがいっぱい付いていて、釣りの道具などをしまっておくのに便利なデザインになっています。
また、素材なども防水性に優れていて、ある程度の浮力持ったものなどもあります。
よく目にするライダース・ジャケットなどは造りがしっかりとしていて、肘あてなどもつけられています。

ですから、ジャケットを着る目的にあわせてそれぞれのジャケットを選ぶようにすれば、戸惑う事も少なくなると思います。
あとは、ジャケットの細部のデザインや色、それと自分が持っている服との組み合わせなどを考えて選ぶようにすれば良いと思います。

もちろんライダース・ジャケットを普段着の感覚で着こなしても構いませんし、スポーツ・ジャケットを街中で着ていても構いません。
ただ、ジャケットの種類にはそれぞれの目的に合ったようなデザインや素材でつくられているので、ジャケットを着こなす場合は、必ず全身のコーディネートに注意して、鏡などで全体の感じをチェックするようにしてください。

ところで、、一般に「ブレザー」と呼ばれているジャケットがありますが、このジャケットはスポーティな感じのジャケットのことで、「ブレザー・コート」などといったりもします。

ポケットなどもスーツ用のジャケットに見られる切込みとは違って、パッチ・ポケット (貼り付け) になっていることが多く、ボタンも金釦を使っていたりして、カジュアルな感じのジャケットです。
もちろん、ブレーザー・ジャケットにもいろいろなデザインのものがありますが、基本的にはスーツ用のジャケットとは違って、後に丈のところの切り込みはありませんり、ブレザーコートと呼ばれるように、丈も少し長くなっています。

この種類のジャケットはネクタイをしなくても構いませんし、ネクタイをしてスーツ代わりに着こなすこともできる便利なジャケットです。
但し、ブレザージャケットはやはりカジュアルな感じがするので、ビジネス用に用いるのならスーツを着るほうがいいと思います。

また、「アノラック」というジャケットは防寒、防雨用のフードの付いたジャケットの総称のことで、スキーやヨットなどのスポーツ用ジャケットとして使われているもので、最近でいう「パーカー」と呼ばれているジャケットのことです。