ジャケットの着こなし方

コーディネートの仕方
シャツ
種類
選び方
着こなし方
長袖
プリント
無地
ジャケット
種類
選び方
着こなし方
スーツ
種類
選び方
着こなし方
ジーンズ
種類
選び方
着こなし方

ジャケットの着こなし方

ジャケットの種類は実にたくさんありますが、ここでは基本的なジャケットの着こなし方について紹介しておきます。

ジャケットの着こなし方のポイントは、やはりジャケットの下に着るものとパンツとの組み合わせが一番のポイントなる事は言うまでもありませんが、まず、ジャケットと下に着るものについて取り上げてみます。

例えば、よく見られるブレザータイプのジャケットの場合だと、下にシャツを着ることが多いと思いますが、これならビジネス用にも着こなせますし、ちょっとしたカジュアルな感じにも着こなすことが出来ます。
この時の着こなし方のポイントですが、ブレザーのようなテーラードのジャケットをカジュアルな感じに着こなす場合は、シャツにはネクタイをしないで、第二ボタンくらいまで開けておくとか、バンダナやスカーフをしてみるのもオシャレな着こなし方です。
また、ネクタイやバンダナなどをしない場合は、どうしても下に着ているシャツの衿が寝てしまうことがあるので、これには注意します。
シャツの衿がジャケットの衿で寝てしまっていると、着崩れしているように見るので、うまい着こなし方とは言えません。

どうしても衿が気になるような場合は、シャツのデザインをスタンドカラーなどに変えてみるなどの工夫をすれば、気になる事もなくなると思います。

次に、若い人なら、テーラードのジャケットの下に、シャツではなくTシャツやタンクトップだけを着てみるのもオシャレな着こなし方です。
但し、この様な組み合わせをする場合は、ジャケットのデザインが大切でなので、ジャケットのシルエットやデザインをよくチェックすることがジャケットの着こなし方の秘訣です。

例えば、ひとつボタンかふたつボタンのカジュアルな感じのジャケットならバランスも取れると思いますが、三つボタンのようなジャケットでの組み合わせは避けた方がよさそうです。
(ビジネス用のジャケットでこの組み合わせをするのはだらしなく見え、NGなので注意してください)
Tシャツなどをジャケットの下に着る場合は、ジャケットを少し細身のものを選ぶようにすれば、結構うまく着こなす事が出来ると思います。
もちろん、少しゆとりのあるジャケットでも、デザインによっては大丈夫なので、その辺りはセンスで着こなしてみてください。

ブレザージャケットではなく、カジュアルな感じのジャケットや、ライダースやミリタリー的なラフな感じのジャケットなど、デザインされたジャケットを着こなす場合は、下に着るものにも注意しますが、パンツとのバランスにも気を配ることが着こなし方のポイントです。

例えば、すっきりとデザインされた、比較的フィット感のあるジャケットを着こなす場合、下のパンツもすっきりとしたものを選ぶようにします。
パンツのシルエットはあまりダボッとしたようなものでなく、ジャケットに合わせてフィット感のあるものの方が、バランスを取りやすく、コーディネートもあまり失敗はしないと思います。

ジャケットが少しゆったりとしたデザインのもののようなら、下のパンツはフィット感のあるものや、カーゴパンツのように、少しゆとりのある感じのものでもよさそうです。

もちろん、ジャケットのデザインや色などによって、下に着るものやパンツを選ばないといけませんが、ジャケットとパンツのシルエットの感じは、ジャケットの着こなし方のポイントになるので、しっかりとチェックするようにします。

あとは、上半身だけでなく、全体のバランスを鏡で見てチェックすることを忘れないようにしますが、出来るだけ靴も一緒にチェックするようにします。
ジャケットを含めた全体のコーディネートがまとまっていても、靴のイメージが違っているとやはりバランスが悪いので、ジャケットや全身のイメージに合った靴を選ぶようにしてみてください。